敏感すぎるあなたへ 繊細さんのための対策サイト

「超敏感体質」の人が増えています

あなたにはこんなことありませんか?

 

  • 職場でうるさい人の声が気になる
  • 相手に気を使いすぎて疲れる
  • どんなときも人の目が気になる
  • 待ち合わせの時間に早く着きすぎる
  • 感情を表に出さない
  • なんだかいつも疲れてる
  • できるだけ一人でいたい

 

 このような「超敏感体質」な人は増えています。

 

 特にHSPという名称で呼ばれることもあります。

 

 このサイトでは具体的な事例とその対策や解決方法を紹介します。

 

 決して病気ではありません。まずは身近な対策から始めてみませんか?

 

 

気を使いすぎる性格が他人への憎悪を募らせることも

 

 気を使いすぎる人にありがちなのが、

 

 「私はこんなに気を使っているのに、どうして周りは無神経な人が多いんだろう」

 

 という心理が働くことです。

 

 こんなイライラを日頃から溜め込んでいるので、いつか爆発してしまうこともあります。

 

弱いのではなく敏感なだけ

 

 こんなに周りが気になるのは私の心が弱いからだ。

 

 それは違います。

 

 心が弱いのではなく、敏感なだけです。

 

 敏感さ自体は悪いものではありません。

 

 敏感すぎて生活や仕事に支障が出るのがまずいのです。

 

 敏感さは対策次第で長所に変えることができます。

 

 普通の人が気づかない些細な間違いに気づいたり、他の人がどう思うか第三者目線で考えたりできます。

 

 敏感な自分を認めつつ対策を打っていけば、アナタ自身の成長にさえつながるのです。

HSPは病気ではない

HSPは病気ではありません。

 

 病名でもありません。

 

 ものごとを敏感に感じすぎる性格のことを指します。

 

 ですからざわざ専門のお医者さんに頼ることもありません。

 

 あなたに合った対策を講じることで、十分に生活の質を安定させることができます。

 

 このサイトでは、敏感すぎて困っているあなたにいくつかの対策を紹介します。

HSPの"症例"一覧

HSPのパターンは「気にしすぎる」と「気を使いすぎる」に分かれます。その区分ごとに"症例"を列挙します。

 

気にしすぎる系

 

職場の騒音が気になって仕方ない
監視されると力を発揮できない
音に驚きやすい
プレゼンが苦手どころか全くできない
刺激のある食べ物や飲み物が苦手
ちょっとした言葉に傷つく
仕事を頼まれると完璧を目指そうと気持ちばかりあせる
「どうせ自分なんて…」と自虐ばかりする
疲れに気づきにくい
飲食物をお盆で運ぶときに緊張する
上の階や隣人の物音が気になって眠れない
電車内のあらゆることが気になってヘトヘトになる
外出先で人酔いしてしまう
隣に座られると緊張する
ちょっと注意されただけで深く傷つく
誰か怒られていると自分が怒られている気持ちになる
リュックを背負っていると不安になる
きちんと戸締まりできたか不安になる

 

気を使いすぎる系

 

仕事を断れない
人と会話するのが怖い
会話の輪に入れない
勧誘に引っかかりやすい
人の目を見て話せない
店員同士が話しているといたたまれない気持ちになる
ランチ中、お客が増えてくるといたたまれない気持ちになる
「10円玉が不足しております」にプレッシャーを感じる
遠慮してお店でポイントが使えない
人と食事するのが苦手
チラシを受け取らないと申し訳ない気持ちになる
試食したら買わないと申し訳ない気持ちになる
そば屋でカレーを頼むと申し訳ない気持ちになる
注文を頼むときに店員さんを呼ぶのに緊張する

「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる 「繊細さん」の本

敏感すぎて生きづらい人の 明日からラクになれる本

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