勧誘に引っかかりやすい
敏感すぎる人はすぐに、マルチ商法、ネットワークビジネス、もろもろの悪徳商法に引っかかってしまいます。
それはこんな心理が働くからです。
「断ったら怒られるのではないか」「気を悪くするのではないか」
敏感すぎるゆえ、相手に気を使いすぎてしまうのです。
そして、つい契約してしまいます。
「きっと私にとってなにかの役に立つ物だ」なんて自分に言い訳をしながら。
ちなみにこういう”自分の手に入れたものは良いものだ”と思う心理法則のことを「甘いレモンの法則」といいます。
人を騙す人は言葉巧みにあなたを陥れようとします。
そんなものに屈する必要はありません。
敏感すぎるあなたに対策を紹介します。

「敏感すぎる」あなたのための対策方法
対策方法は1つではありません。
本人の性格や周りの状況にあったものをいろいろ試してみましょう。
しっかりとした知識を持つこと
犯罪に巻き込まれないために、しっかりとした知識を持ちましょう。
マルチ商法、ネットワークビジネス、その他悪徳商法は、あなたの心の隙間に忍び込んで、お金をむしり取ろうとします。
まずは知っておくこと。
それがあなたの身を守ることになります。
断固、断ること
基本的に知らない人から勧誘されたのなら、断りやすいと思います。
別に付き合いが続くわけではないですから。
問題は知ってる人から勧誘された場合。
敏感すぎるあなたは今後のことを考えて、「お付き合い」という名目のもと渋々契約してしまうかもしれません。
それでいいのでしょうか。
あなたはお金を損するだけではありません。
悪徳商法に手を貸した……そんなふうな見方もできてしまうのです。
ここは甘い考えはできません。
「いらないです」「興味が無いです」としっかり断りましょう。
今後の付き合いが困る?
ですが、よく考えてみてください。
相手はアナタを騙そうとした人です。
アナタに危害を与えようとした人です。
アナタを利用して儲けようとした人です。
そんな人に気を使う必要などありません。
そして、そんな人と今後付き合っていく必要もないのです。

