疲れに気づきにくい
敏感過ぎる人は疲れに気づきにくいという特徴があります。
常日頃から周りが気になって、緊張のしっぱなし。
そのせいで疲れを感じ取る力さえもマヒしてしまうのです。
疲れてるのにそれに気づかない。
疲れは自分が気づかないだけで、実は周りは結構気づいてたりしています。
「なんかだるそうにしてるなあ」
「大丈夫かなあ」
ならまだいいのですが、
「ぼーっとしてて怠けてる!」
なって思われてしまうことも。
印象面だけでなく、もちろん身体面でもよくありません。
疲れに気づかないと知らず知らずのうちにストレスがたまって、病気になってしまうこともあるのです。
そんな敏感すぎるあなたに対策を紹介します。
「敏感すぎる」あなたのための対策方法
定期的に休むこと
疲れない人間はいません。
人間は休まなくては疲れがどんどん溜まっていきます。
疲れに気づかないのならば、「毎月○日と○日は何もしないで休もう」 と決めてしまうことをおすすめします。
今日は○日だけど疲れてないから休まなくていいや。そんなふうに思ってはいけません。
強制的に体を休ませるのです。
だって疲れに気づいていないのですから。
休むのも仕事のうちと思って割り切りましょう。

