会話の輪に入れない
敏感すぎる人は、会話の輪に入れません。
2人で話す分にはまだいいのです。
ところが3人以上となると何を話していいやら分からず、黙りこくってしまいます。
私が言葉を発することで、皆の視線がこちらに向く。
そんなことを想像したら、怖くて喋れません。
それに、そもそも話の内容が理解できていません。
あちこちから声が聞こえてきて、敏感すぎる私はその全てに反応し、深く考えてしまいがちです。
そのため、すぐに会話についていけなくなるのです。
ずっと黙っている私を見て、「どうしたの?気分でも悪いの?」と心配される始末です。
そんな敏感すぎるあなたに対策を紹介します。
「敏感すぎる」あなたのための対策方法
対策方法は1つではありません。
本人の性格や周りの状況にあったものをいろいろ試してみましょう。
視線を気にしないこと
「これができれば苦労しないよ!」と怒られそうです。
しかし、体を慣らしていくことは有効な対策です。
訓練といってもいいでしょう。
あなたが発言すれば、当然皆の視線があなたに向きます。
それはあなたを責めようとしているからではありません。
皆あなたの話を聞きたいのです。
あなたは人から求められているのです。
そう思えば、注目されるのも少しは楽になるでしょう。
うまく話せないこともあるでしょうが、全ては徐々に慣れていくため。
それが根本的な対策といえます。
時折確認する
話についていけなくなる。
大勢の会話に慣れていないうちは、それは仕方ないことです。
時折こんなふうに言ってみて確認してはいかがですか?
- 「あ、すみません。それってどういうことですか?」
- 「えっと、それは〇〇って意味でしょうか?」
- 「ごめんなさい。もう1回教えてもらっていいですか?」
理解できなくなったら思い切って聞きましょう。
確認することで自然と会話に慣れていきます。
あまりしつこいと嫌がられるので程々に。
慣れていくうちに程度もわかってくるでしょう。
前向きにいきましょう。

