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「どうせ自分なんて…」と自虐ばかりする

敏感過ぎる人は自己評価が低く、少しでもうまくいかないと「どうせ自分なんて」と自分を責め立てます。

 

 仕事でミスをすれば

 

 「どうせ私なんて能力が低い」

 

 美容院のスタッフが宣伝で配るティッシュ。

 

 自分だけ配られなかったら

 

 「どうせ私なんてどんな髪型しても似合わない」

 

 なにかちょっとでも嫌なことがあれば、二言目には自虐です。

 

HSP 自虐

 

 たかが口癖?甘くみてはいけません。

 

 言霊があなたを苦しめていきます。

 

 こんなことを繰り返すうちに、どんどん自信を失っていきます。

 

 負のスパイラルにハマって、本当に”ダメな人間”になってしまいます。

 

 そんな敏感すぎるあなたに対策を紹介します。

 

 

 

「敏感すぎる」あなたのための対策方法

 

ありのままの自分を認めること

 自分をすぐに責めてしまう…

 

 そんなところも含めて、自分を認めてしまいましょう。

 

 ”自己肯定感を持ちましょう”とはよく言われますが、それは大変なこと。

 

 無理やりプラス思考をしても、次第に体も心もがついていけなくなります。

 

 ありのままの自分を認める。

 

 それが無理なく自分を見つめなおす第一歩なのです。

 

 「私なんてダメなんだ」

 

 「でもそんなふうに思ってしまう自分も大切だ」

 

 これならハードルは低いはずです。

 

 できることからゆっくりと。

 

 

どうなりたいか具体的にイメージする

 少しでも自己肯定感を持てるようになったら次のステップ。

 

 ちょっとだけ欲張りになってみましょう。

 

 自分がどうなりたいのか具体的にイメージするのです。

 

 イメージといっても頭の中で想像しているだけではだめ。

 

 それだと実現しにくいからです。

 

 実際に書き出してみるのです。自分に正直に。

 

 例えばこんなふうに。

 

 「満員電車に乗りたくない」

 

 「人間関係に縛られない、マイペースでできる仕事をしたい」

 

 「寝坊しても怒られない」

 

 まずはなりたい自分をイメージすること。

 

 そこから具体的に落とし込んでいって、徐々にでも、部分的にでも実現させていきましょう。

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